アチョーマンの最終回大胆予想

あちょう

故アベシ神父の7つの謎の内、6つまでを解き明かしストーリーも佳境に入った感のあるアチョーマン。今ネット上では、その結末について様々な噂や憶測が飛び交っている。そこで今回はその噂を系統ごとにまとめ、ご紹介しようと思う。腰抜かすなよ!!!!!

1.通常編

悪の根源、シャガール・タケガミ(日系3世)の正体は実は内館商事(株)の経理主任、竹上正幸その人であった。竹上との直接対決を避けるため、アチョーマンはカツオ一本釣りの竿のしなり具合にある法則を発見する。一方竹上は、全国の窓際族の無気力エネルギーを集めた陰気玉を放つことを留守電に残す。

2.プロ野球編

阪神との天王山に臨んだアチョーマンだったが真弓監督の魔法でマウンドを3つにされてしまう。おかげでアチョーマンの投げる球は全てボークの判定に。どうにか魔法を解くべく、アチョーマンは逆手をとり、3累側ベンチのみ、ロンドンに移そうと提案する。大事な三塁ベンチが霧まみれされては大変と焦った真弓監督は、うっかりネクストバッターズサークルに鮭を放流してしまい、あえなくゲームセット。アチョーマンは辛くも勝利を手にする。

3.ミステリー編

偶然にも裏庭にミサイル発射台を見つけた吉井君。そこには太古の文明の手がかりとなる札幌雪祭りの正確な順路が書かれていた。

4.学園編

アチョーマンの前に現れた謎の家庭教師、熊川の担当科目はなんと理科であった。これが最後の戦いになると踏んだアチョーマンは三種の神器を借りに校長の元を訪れる。しかし三種の神器は7年前の大麻雀大会の際に質草としてとられてしまっていた(校長の麻雀好きにも困ったもんだ)。神器なしに勝てる相手であるはずもなく。

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