ブタゴリラのあだ名の由来についての考察

こそあど大学 味噌田学部 情報マブダチ学科教授
テョッポレーノ・ビーカー氏の講義より抜粋

前回の講義では、ブタゴリラのブタの部分はヨークシャー種の亜種であるトメクモンド種でほぼ間違いないという結論に達しました。これは熊田薫氏のろれつのまわらない喋り方が、西テヌントワショトモフ系の特徴に酷似しているのを、トンガリが発見したためです。

それでは後半部分のゴリラは何を意味しているのでしょうか?実はこのゴリラの部分に関しては、大変資料が少なく、また1727年の大聖堂の火災により、記録の大部分が消失してしまうという不幸な出来事がありました。しかし、マーク博士の5度目の発掘調査により、ついに決定的と言える根拠が発見されました。

その由来は、熊田薫氏の両親が新婚旅行へ出かけた時まで遡ります。熊田氏の両親が新婚旅行先に選んだのは、トルコでした。なぜ2人がこの国を選らんだのかは定かではありませんが、おそらく「燃える水」を飲んでみたかったのだと思います。「燃える水」とは原油のことですね。そこで、熊田氏の父親は、不幸な目に遭ってしまいます。なんと、ちょっと手すりにかけておいたジャケットを盗まれてしまったのです。なんともついていないとがっかりし、寮へ帰る途中、偶然にも質流れしたジャケットを発見しました。もう戻ってこないとあきらめていたジャケットがあっさりと見つかり、二人は大喜びしました。ちなみに、質屋に売られていたジャケットの価格は5リラでした。もうおわかりでしょう。このときのジャケットの価格が、ブタゴリラのゴリラの部分の由来となったのです。(以下略)

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