もしもシリーズ パート3

もしもステパン先生がいたら・・・のコーナー

今回取り上げるのは、「悪霊」のちょっぴりお調子者だけど憎めない人気キャラ(?)ステパン先生ことステパン・トロフィーモヴィチ・ヴェルホーヴェンスキー氏。彼のことを聞くのはロシアとの国交問題に発展しそうだけれど、この気持ちを抑えるなんて不可能なんだよアレクセイ!というわけで、今回は熱病に浮かされがちなアリンコ98匹に緊急アンケート。

Q.もしも、ステパン先生がいたらどうしますか?

1位 98票

お前のフランス語ウザいんじゃ、と突っ込む

頭脳明晰な上に、妄想に浮かされがちのステパン先生はいつでもみんなの人気者。おしゃべりもいつも洒落ていて、うっとりしちゃう。でもステパン先生は少し熱くなるとついついフランス語で叫んでしまう。「オオトモヨ!」なんて言われたら、うっとおしいし、なんだかイヤミったらしい。普通に喋れよ!て言いたくなっちゃうよね。

2位 98票

ねぎらいの意味を込めてワルワーラ婦人の肩でももんでもらう       

ステパン先生にとって、ワルワーラ婦人は恩人以上の人。なのにステパン先生はいっつもワルワーラ婦人とは口論ばかり。しまいにはワルワーラ婦人の家を出て行ってしまい、別の女性(聖書売り)を口説き出す始末。勤勉なアリンコにとってこれは納得いかない。ステパン先生は、ワルワーラ婦人の肩でももんで、労をねぎらってもらわなければならない。温泉にも連れていくべきだという意見も多かった。

3位 98票

ピョートルとの親子対決が見てみたい。    

実の息子でありながら、ならず者のピョートルからは、最期までアウトオブ眼中だったステパン先生。儒教を大事にするアリンコにとって、この親子の決着はぜひつけてもらいたかった!その根底には、殺されたシャートフの仇をとってほしいという本音が見え隠れする。

おしまい

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